インフラならまずはこれ

インフラエンジニアに必要な資格と言っても、それは分野ごとに様々な資格がありますし、色々な種類の資格を持っているということは、それだけ知識量があるという目に見える実績として評価されます。

その中で、ITパスポートを始めとするITパスポート、基本情報技術者試験、応用技術者試験は、IT業界への登竜門と言っても過言ではないでしょう。
ITパスポート自体は、登竜門と呼ばれるほど、IT人間にとっては基本中の基本のことが、マークシート形式で出題されます。

私も受けたことがありますが、問題はリテラシーに関する問題だったり、計算の方法であったり、先出し後入れ法などの商業的な要素から、BS法やKJ法などの考え方に関するものまで、幅は広いのですが、IT関係を仕事とする人にとっては、知っているのが当たり前だと感じる問題ばかりが出題されています。

このITパスポートは、受験料も5000円弱で、一年に2回ほど試験がありますし、参考書等も数多く出ていますし、最近ではDSなどのゲーム機でも勉強のためのソフトが発売されています。
私は高校生の時に受けました。

その上を行くのが、基本情報技術者と応用技術者試験です。
この2つは、ITパスポートと比べると、難易度がぐんと上がります。
高校生でも、基本情報技術者試験はパスすることが出来ますが、応用まで来ると現場で培った経験も必要になるため、応用技術者を持っているだけで、ステータスとしては十分なものになるでしょう。

すでにIT人として活動されている方であれば、基本情報技術者や応用情報技術者の取得を目指していくべきでしょう。
むしろ、これからという人は、どういったことが必要とされるのかと言うのを知る意味でITパスポートを勉強するのがいいでしょう。

インフラエンジニアになりたいのであれば、応用情報技術者を狙っていくことをオススメします。

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